総合型選抜(旧AO入試)のKey🗝

総合型選抜(旧AO入試)攻略の鍵となる情報を載せています。高校生の皆さん、参考にしてください!
特に1、5、6が重要です。

総合型選抜(AO入試対策)で高校生が必ず知っておくべきこと3つ<最後にもう一度確認します>

自分だけの’際立った個性’を証明する経験・実績を備えること
②明確な目的意識と①を紐づけること
③平均評定(内申)の確保+英語と小論文の実力を備えること

⇒すべて直前にやろうとしても間に合いません!早めの準備、スタートを!

総合型選抜(AO入試)とは?

・アドミッション・オフィス入試の略で、一般入試、推薦入試に次ぐ第三の入試として近年急速に拡大している
・学力不問の入試ではなく、国公立大、難関私立大の中には非常に倍率が高い入試も。
・高い学習意欲と目的意識が必要不可欠
面接や書類(自己推薦書等)で能力、適性、意欲が総合的に評価、判定される

2021年に実施される大学入試制度改革で、入試区分が次のように変わります!

・一般入試 ⇒ 「一般選抜」
・AO入試 ⇒ 「総合型選抜」
・推薦入試 ⇒ 「学校推薦型選抜」

総合型選抜(AO入試)では何が評価される?

各大学ごとにアドミッションポリシー(入学者受け入れ方針)を制定していますが、概ね文系と理系では次のような傾向があります。
<文系>志望理由・学習意欲、表現力、論理的思考力、コミュニケーション能力
<理系>志望理由・学習意欲、論理的思考力、基礎学力

文系理系共に「なぜこの学校に入りたいのか、何を学びたいのか」を明確にさせることが大切です。理系は論理的思考力が求められます。

学校推薦型選抜(旧推薦入試)との違いは?

学校推薦型選抜には次のような特徴があります。学校推薦型選抜は「合格したら必ず入学する」専願性の入試ですので、第一志望のための入試であると心得てください。

①学校長の推薦が原則必要

②出願条件に学業成績基準・現浪制限などあり

指定校推薦

・大学が指定する学校(高校)の絵師とが対象
・専願での出願が基本(併願はできない)

公募型推薦

・出願条件をクリアすればどの高校からも出願可能
・私立大では併願を認める大学も多い

その他の推薦

・スポーツ推薦、自己推薦など

③選考は書類審査、小論文、面接が中心

・書類審査
基本は調査書と学校長の推薦書。志望理由書や課題を課す大学もある
・小論文
1~2年生からの対策が必要
・面接
志望理由や将来の夢、大学で学びたいことなど
グループディスカッションや口頭試問を行うケースも

総合型選抜(AO入試)のための対策

前述の通り、面接や論文に加えて、エントリーシートの記入、プレゼンテーションなどを課し、受験生の能力や適性、勉学への意欲を時間をかけて評価する入試が総合型選抜です。従来の入試方法と比べると高い学習意識、学びへの明確な目的意識が重んじられているため、受験生自身が自ら考えて準備することが多くなります。また従来のAO入試には「一芸に秀でた人のための入試」というイメージもありましたが、総合型選抜では一定以上の学力を担保することが欠かせません。これらの特徴を踏まえて、高校生活の早い段階から準備を進めることが肝心です。

具体的には次の3つのステップが必要です。
1)他の人にはない自分の特徴(際立った個性)が何かを考える。

⇒個性が無い人はいません。過去に自分が一番頑張ったことなどにヒントが隠されていることが多いです。
2)社会の「ここを変えたい」と感じる点や、自分自身の探求心が自然と向く点を挙げてみる。

※一見、勉強や大学受験に関係がなさそうに思われることでも構いません。受験生によっては古着が好きでデザインを、細菌の培養にこだわりがあってバイオ科学を学びたいとプレゼンテーションして、名門大学の総合型選抜入試を突破した事例もいます。
3)1)の自分が2)を探求できそうな大学を探す。

※対策に関する詳細はGLKが主催する講座(総合型選抜について)などの際にお問い合わせください。

まとめ

総合型選抜(AO入試対策)で高校生が必ず知っておくべきこと3つ

自分だけの’際立った個性’を証明する経験・実績を備えること
②明確な目的意識と①を紐づけること
③平均評定(内申)の確保+英語と小論文の実力を備えること

⇒すべて直前にやろうとしても間に合いません!早めの準備、スタートを!

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