自分発見のKey🗝

自分発見の第一歩「自分史づくり」

高校時代に必ずすべきことの1つが、将来を見据えた進路を選択することです。そのためには過去を振り返り、現在を確認し、未来を構想することが大切です。過去の自分を振り返る作業、それが「自分史づくり」です。ちなみに自分史づくりは就活でも絶対やっておいたやった方がいいことなので、大学生1年2年の人にもお勧めです!

誕生から幼少期まで

生まれてから幼稚園や保育園に通っていた時の自分の様子を保護者の方に聞いてみると、性格を形成する原型となる先天的な気質が分かることがあります。生まれつき社交的、生まれつき敏感、生まれつき活発などです。

小学校低学年(1~3年)

小学校低学年のころ何に関心を持っていたかどんな遊びをしていたかで、興味関心の原型を知ることができます。

小学校高学年(4~6年)

クラブ活動や委員会活動、習い事への取り組み、友達付き合いの特徴も明らかになる時期です。

中学時代

学校生活全般、部活動、生徒会などへの取り組み方で自分らしさが見え始める時期です。

高校1年生~現在

好きなことが進路になるとは限らない

過去の自分を振り返ってみて、何となく特徴が見えてきたのではないでしょうか。自分を発見する上で大切なのは「自分は何が好きか」「自分は何に興味があるか」はもちろんですが、「自分がどんな時にクラスの友達や部活の仲間など、周りの人達の役に立てたか」です。人は誰しも長所と短所があり、長所を使って何かをするときは、人に喜ばれたり評価されたりすることが多いです。第三者の目で「客観的に見た自分」に関心をもってみると、思わぬ自分を発見できることがありますし、
自分の進路も見つけやすくなるはずです。

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